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2008年 07月 30日
余市岳登山
7/30
余市岳登山、今回もキロロスキー場のゴンドラに乗って楽チン登山と決め込んでいたが、通称飛行場をすぎ、本峰の登りに掛かると汗が滴り落ちる。ぐいぐい高度が上がり振り返る景色がどんどん変わる、

先日登った夕張岳が鮮明に浮かんでいる。良すぎるほどの天気に恵まれ直射日光はガンガンふりそそぎ、とにかく暑い。急登を登りきるとケルンの向こうに形好い羊蹄山が青空に聳えている。積丹岳には薄い雲が掛かっている。
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◆ケルンと羊蹄山、右にニセコアンヌプリ

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◆白骨のように枯れたハイマツと積丹岳

風も無く今日もゆっくりとランチと景色を愉しむ事ができた。
下山後は「キロロの森林の湯」で汗を流し初夏の風に吹かれ身も心もリラックスだ、帰路立ち寄ったY牧場のソフトクリームもなかなか美味でした。
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◆羊蹄山をズーム

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◆ゴンドラ前の花畑に有った、「エゾノハナシノブ」
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by sdezaki | 2008-07-30 10:33 | ゆったり山歩 | Comments(2)
2008年 07月 15日
気持ちも涼しい穴滝
以前より一度観て見たいと思っていた穴滝の写真を撮りに山仲間と行ってきた。
ハイキングを兼ねて緑深い林道を進むと右手に「穴滝・遠藤山」への分岐標識がある、林道より余り踏み跡もない道が草むらに続いている。単独では余り踏み込みたくない雰囲気である。

途中撮影している我々を追い越していった単独のシニアも「ここら辺りで戻ってきたのかな」 などと話し合いながら細い道に踏み込む。

穴滝まで0.9キロ、朝露の草むらを分け、小川を渡って行くと、穴滝へ0.3キロの遠藤山分岐に着く。
足もとが悪くなってくると正面に岩壁が見え、その下部に大きな洞穴があり、左脇上部から余り多くは無い水量の滝が流れ落ちていた。恐る恐る洞穴へ踏み込んでみた。
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              ◆穴滝、右側は大きな洞穴

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               ◆穴滝2

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               ◆・・・?

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               ◆オカトラノオ

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                      ◆エゾアジサイ
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by sdezaki | 2008-07-15 12:10 | 風景 | Comments(8)
2008年 07月 10日
夕張岳 花山歩
暫く振りのロングコース、夕張岳に挑戦でした。
5:00夕張岳ヒュッテ・・・6:00冷水コース水場・・・7:00石原平・・・7:30望岳台・・・7:50憩沢・・・8:45ガマ岩・・・湿原・・・9:40吹き通し・・・10:00山頂10:45・・・冷水コース・・・14:15ヒュッテ (登り5:00 下り3:30)

夕張岳ヒュッテに前泊。夜中の激しい雨に目覚め、登山は中止かななどと思いながらうつらうつらする。それでも予定の3時に起きて朝飯に取り掛かる頃には雨も小降りになり出かける頃にはすっかり回復していた。望岳台までの2時間半をしのげばきっと登りきれると覚悟をして雨上がりの涼しい山道をスタートした。16人のメンバーは黙々と急登をつめる、6:00冷水ノ沢、水場で大休憩をとる。
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◆雨上がりの涼しい登山道

思っていたより早く馬の背分岐を通過。7:00やっとシラネアオイの群生がある(今年は花の時期は終わっていた)滝ノ沢岳を正面に見る石原平へ到着する、此処でゆっくり休憩をとる。エネルギー補給をして望岳台へ向う、7:30ほぼ予定通り急登が終わり望岳台に着く、今日の難所をクリヤーしてホッとする。見晴らしが一気によくなり薄い雲海も見える。
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◆カノコソウ


前岳の腹を巻いて湿原入口へと進む、7:50憩沢に着くとシナノキンバイの群生が見られる様になってきた。この辺りから撮影モードになってくる。8:45ガマ岩を過ぎる。
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◆アオ(緑)さが残る新鮮なシナノキンバイ

チシマフウロ、エゾウサギギク、トウゲブキ、ムカゴトラノオ、ミヤマリンドウ、シロウマアサツキ、エゾカンゾウ、ヨツバシオガマ、などなど。
吹き通しの砂礫地には終わり掛けたユウバリソウ、ユキバヒゴダイ、タカネツメクサ、エゾクワガタなど、など歳のせいではないが三歩歩くと忘れる私には覚えきれない、ちなみに花先生Yさんは40種程を数えたそうである。
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◆ミヤマリンドウ、花びらの模様が繊細でした

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◆美味しそうに見えるシロウマアサツキ、食べられるのかな?
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◆チシマフウロ

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◆黄色が鮮やかなキンバイ

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◆ミヤマアズマギクとエゾタカネツメクサ

山頂直下の9:40吹き通しを過ぎ最後の急登を登りだすと一層見晴らしが利き気持ちの良い風を受け一頑張りで10:00山頂に立つことができた。トレーニング不足で登った所為でこの後3日間腰の筋肉痛に・・・・・
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◆吹き通し部に咲くヨツバシオガマ

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◆山頂より望岳台方向の台地を望む
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by sdezaki | 2008-07-10 16:18 | ゆったり山歩 | Comments(6)
2008年 07月 03日
清楚だったタルマエソウ
7月3日 ほぼ3ヶ月ぶりに登山クラブ山行に参加した、大事をとって静かに療養をしていた帯状疱疹だが何と12週間ほどもかかってしまい、えらい目に遇ってしまった。
散歩と藻岩山の練習のお陰で皆に遅れることなく付いて行けた。
流石に花を撮りながら追いかけて行くのは辛く適当にパスして歩くことにした。
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◆咲き始めのタルマエソウは清楚で新鮮であった

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◆斜面一面にエゾイソツツジ、マルバシモツケが続いていた。

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◆遠くにオロフレ山、ホロホロ山、徳舜瞥山、白老岳を観ながら休憩

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◆白花のマルバシモツケが圧倒的に多い中ピンク色がなんとも可愛い

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◆エゾイソツツジ

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◆樽前神社から左回りで東山へ向う

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◆自生種では無いということで抜き取りされたコマクサが一株ぽつんと咲いていました。
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by sdezaki | 2008-07-03 18:08 | ゆったり山歩 | Comments(2)